血族の王―松下幸之助とナショナルの世紀―(新潮文庫) (1巻) | 岩瀬達哉

血族の王―松下幸之助とナショナルの世紀―(新潮文庫) (1巻)



岩瀬達哉

米相場で破産、没落した家名を再興すべく、松下幸之助は九歳で大阪へ丁稚奉公に出た。事業拡大への飽くなき執念は、妻と始めた家内工業を従業員38万人の一大家電王国へと成長させた。されど、好事魔多し。盟友だった義弟との訣別、GHQの圧力、後継者問題、スキャンダル…,,,

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